弁護士は意外と敷居は高くない!?その選び方のコツ

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弁護士の現状とは!?

弁護士と言えば高嶺の花の職業というイメージを持っている人も多いかと思います。医者か弁護士になれれば一生安泰と言われていた時代もありましたね。ですが、2000年以降は弁護士の数が急増しており、弁護士の数の割には仕事が増えていないので弁護士同士で仕事を取り合っているのが現状です。わかりやすく言うと、毎年弁護士が10人増えるのに対して、退職する弁護士は3,4人程度しかいませんのでその数は増えるばかりなのです。

弁護士の競争からわかること

弁護士同士で競争をすると、仕事の質が上がっていきます。かつて、仕事がたくさんあった(相対的に弁護士が少なかった)時代には仕事の質が低くてもとにかく弁護士と言うだけで仕事がとれていましたが、仕事の質は今ほどは重要ではありませんでした。ですが、今は顧客が弁護士を選ぶ時代ですので、いい加減な仕事はできなくなりますね。その分、弁護士の仕事の質も上がってくるわけです。それにより、顧客側としてはこの競争はとても大きなメリットがあると言えるわけです。

弁護士費用も安くなったの?

弁護士が必要な事件はまだまだ少なく、訴訟国家ではないこの国においては弁護士を依頼するとなるとすごくお金がかかるのではないかと心配してしまう人もいますね。ですが、最近は、相談料も無料のところも多く、着手金や成功報酬も抑えめの事務所も少なくありません。弁護士同士が競争することで弁護士の質が上がり、また、弁護士に払う費用も安くなっていますので、利用しやすくなって来ているのです。さらに近頃は弁護士の評判も簡単に調べることができますからね。

交通事故にあってしまったときに、どうすればいいのか困ってしまいます。そんなときは鹿児島の弁護士に相談しましょう。保険会社との交渉や調停、裁判、慰謝料の請求までの手続きをすべて任せることができます。